お知らせ

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オホーツク食品開発研究フェア2019を開催しましたセンターより

平成31年3月5日(火)ホテル黒部(北見市)にて、「オホーツク食品開発研究フェア2019」を開催いたしました。平成30年度の研究業務・研究報告と併せ、当財団の事業報告及び財団独自の補助制度「食に関するミニ補助事業」の報告をしました。

また、フェア終了後に、各事業のパネル展示及び一部の商品の試食を行いました。

管内外から多数のご出席を賜り、盛況のうちに終了となりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

口頭発表

1.オホーツク財団の事業内容の紹介と報告

当財団が行う地域産業振興支援事業、食品加工技術指導事業の平成30年度の活動実績並びに活動内容の紹介を行いました。


事務局長  横平 幸弘

 

 

 

 

 

 

 

 

2.「食品素材の歯垢形成阻害活性」

歯垢形成阻害活性を簡便に評価する系を開発・改良し、道産食品素材を中心に活性を調べた経過を報告しました。

 

研究員  住佐 太

 

 

 

 

 

 

 

 

3.「ジャガイモを使った麹の開発と発酵調味料への応用~みりん風調味料の開発~」

オホーツク産ジャガイモを使用した麹の製法の確立と発酵食品への利用を検討しています。ジャガイモ麹を使ったみりん風発酵調味料の開発について報告しました。

 

研究員 小林 秀彰

 

 

 

 

 

 

 

 

4.「地域から分離された出芽酵母の製パン向け利用について」

産業利用を目的としてオホーツク地域の花や土壌より分離した酵母の中から選抜した菌株について、製パンに必要となる種々の特性を試験し、酵母の性能を検討した成果を報告しました。

 

研究課長 武内 純子

 

 

 

 

 

 

 

 

5.「においを低減した一夜干し製造技術の開発」

一夜干しのにおい成分と発生要因を製造工程別に解析し、未利用高酸化素材を用いて低コストなにおい低減技術を開発し、消費者の官能試験により低減効果を確認した経過を報告しました。

 

食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ

研究主幹  佐々木 茂文 氏

 

 

 

 

 

 

 

6.「オホーツク海産の低利用漁を用いた商材開発の状況」

ニシンを中心として調味料用途、調味惣菜用途または中間素材に適する商材開発について報告しました。

 

北見市雇用創造協議会  中山 靖彦 氏

       研究員  太田 裕一

 

 

 

 

 

 

 

7.「斜里岳山麓ビーフ おかず味噌シリーズ~牛たっぷり辛れ~なご飯のおとも~の開発~」

オホーツクの発酵技術から生まれた調味料と、斜里岳山麓ビーフをたっぷり使用したカレー味のおかず味噌の開発について報告しました。

 

有限会社澤田農場  澤田 久美子 様

 

 

 

 

 

 

 

 

8.「オホーツク産ローズマリーを使ったグミキャンディーの開発」

管内で栽培されたローズマリーを使った商品開発の中からグミキャンディーの開発について報告しました。

 

株式会社伊谷商事  金山 美香 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

9.「オホーツク産豆類を使用した高機能性食品素材の開発」

オホーツク産豆類を使用した高機能性食品素材の開発をするため、コンソーシアムを組織し、最適な乳酸発酵条件の検討と機能性素材づくりに取り組んだ成果を報告しました。

 

オホーツク農業協同組合連合会  船戸 知樹 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

展示試食会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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