お知らせ
令和8年度第1回発酵・微生物及び酵素利用研究会を開催しました。
令和8年7月9日(木)、北見工業大学にて「令和8年度 第1回 発酵・微生物及び酵素利用研究会」を開催いたしました。当日は企業や学生など17名の方々にご参加いただきました。
開会にあたり会長就任決議が行われ、新会長に東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科 教授の中澤 洋三 氏が就任いたしました。その後、2題の話題提供が行われました。
1.「発酵微生物の実験室進化による機能獲得・欠失機構の解明」
東京農業大学 准教授 松谷 峰之介 氏 より、酢酸菌の耐熱化や醤油乳酸菌のファージ耐性能獲得など、環境適応進化実験についてご紹介いただきました。
2.「地ビール誕生から30年の変遷」
オホーツクビール株式会社 取締役醸造責任者 阪内 順逸 氏 より、地ビール解禁からの30年の変遷や原材料・装置の進化、自社での商品開発や今後の展望についてお話しいただきました。
当日は活発な質疑応答が行われ、大変有意義な情報交換の場となりました。ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
会長(中澤 洋三 氏)就任挨拶 |
東京農業大学 准教授 松谷 峰之介 氏 |
オホーツクビール株式会社 取締役醸造責任者 阪内 順逸 氏 |






